美容室・矯正縮毛の秘密

 

悩みの縮毛も矯正可能

もともとくせ毛、縮れ、カールがかかった髪をもっている人もいます。それはそれで一つの個性ですし、その髪質を活かしたヘアスタイルもあります。ですが、元々もっている髪質を変えて、ツヤのあるストレートヘアーにしてみたい、という願望を持つ時もあるでしょう。

 

それを可能にしたのが、縮毛矯正です。いままでは諦めざるを得なかったストレートヘアが、ほとんどの美容室で気軽に矯正できることから、この技術は、縮毛矯正と呼ばれ、希望のスタイルを手に入れる一番の方法となっています。

 

縮毛矯正は、ブロー法、またアイロン法という二つの方法があり、それぞれの短所、長所がありますが、憧れでしかなかった真っすぐな髪をこの2種類の技術によって実現できるのは、感動的ですらあります。スタイリングしやすい髪にしたり、矯正をしたあとしっかりトリートメントなどをしたら、髪のダメージも気になりません。まったく問題なく、理想のヘアスタイルを実現できることでしょう。

 

縮毛矯正ができないケース

技術の進歩によって、ほとんどの事が可能になっている縮毛矯正ですが、あまりにも髪の毛が短いとか、髪質により、またそのときの健康状態によって、美容室側からサービスを断られてしまうことがあります。

 

それはきちんと理由がある場合が殆どですので、もし一時的な体調のことや、髪の毛の物理的な長さのことだったら、時期をまてばいいし、その美容室の技術的な問題、方針や選択肢によってできないときは、他の美容室にいくことで、引き受けてくれることもあるでしょう。まずはそれぞれのケースについて、しっかり相談して、自分にとってベストなケースを探すこと、そしてアイロン法と、ブロー法等、方法の違いなどをしっかり説明してもらいましょう。

 

その人ごとに適切な施術方法というのはあるもので、それも担当美容師の判断、腕の見せ所でもあるのです。縮毛矯正を断られたら、その理由を聞いておいて、時期をみて最チャレンジ、もしくは場所を変えてチャレンジしてみてください。

 

結婚相談所 東京

美容師という職業はすごい

近所の亀有の美容院から期間限定で割引の案内のハガキが届いたので、久々に行ってみました。普段はもう十年以上通い続けている別の美容室があるのですが、半額の料金で全メニュー出来るとのことなので縮毛矯正とカットの予約を入れました。

 

ですが、実をいうと私はその美容室が苦手なのです。何というか、敷居が高い気がするのです。きちんと予約を入れて、きれいでおしゃれな服を着て、こなれた感じで美容師さんと小粋な会話しながら髪を切ってもらう・・・。

 

まったくそんなことをする必要はないのですが、そういう強迫観念にかられてしまうのです。実際は雑誌を読んでいるだけなんですけどね。あと、どうしても気になるのが他のお客さんと美容師さんの会話です。たまに本気の恋愛相談をしている人がいたり、「女とは・・・」とか「男って・・・」とか思いっきり語っている方がいるのです。

 

別に悪いわけではないのですが、こんな話を聞いてしまっている自分がとってもいたたまれない気分になるのはどうしてなのでしょうか。でも、美容師さんはどんな内容の話でも対応しているんですよね。そんな美容師さんを私は心から尊敬してしまいます。単純に考えて会話をしながら髪の毛も切るという、2つの事をいっぺんにしているんですよね。これって実はなかなかできそうでできないことの一つですよね。

 

そして美容師さんの何が一番すごいって、会話の内容ずっと憶えているところです。

 

今回、たまたま以前に担当してもらった方にあたったのですが、前回私が訪れたのは約7か月くらい前です。結婚式のヘアセットをしてもらったこと、その時の私の服、式場の場所を話したことも憶えていたのです。尊敬どころか逆にちょっと怖くなってしまいました。マジ、美容師さんすごすぎです。